ウインナー食え。うまいぞ。

※うまいぞシリーズとは、雑談シリーズのことです。

記事のネタがねえ。とうとうネタが無くなった。

その理由は、創造性の限界というよりは意識の変化にある。

今までは思いつくものを書いて書いて書きまくってきた。

しかし、最近はそうではない。自分なりに考えて記事を書くようになってきた。

面白いかどうか。需要があるかどうか。中身があるかどうか。

そうすると、クオリティを重視するあまり生半可な記事は出したくないと思うようになってきた。

その結果がこれだ。何を書けばいいのか分からなくなった。

 

実は今日も一つ記事を書いた。

福山雅治に憧れ、星野源に嫉妬する男 という記事だ。

しかし、タイトルからして読みたいと思われるようなものでもないし、中身もいまいちなので没にした。

俺はどうしたらいいのだ。

このまま死んでいくのか。

ちなみに今までも記事が書けなくなったときはあった。

その時はネタが出ねえってよりは、書くのに飽きたっていう理由で。

そういう時はうまいぞシリーズや村上春樹アンパンマンに逃げてきた。

そう、今みたいに。

だが今回はうまいぞシリーズで紛らわしても何も解決にはならないだろう。

なんとかしなければならない。

 正直、どの記事が面白くてどの記事がつまらんのかもよく分からん。

 

 という内容の雑談を書いていたら、あれ?誰がこんな末期記事読むの?てか福山雅治に憧れ、星野源に嫉妬する僕 って普通に面白くね?と思い、改稿してアップしました。昨日のことです。この記事面白いよ。

でも、最後に書いてある 正直、どの記事が面白くてどの記事がつまらんのかもよく分からん。というのはマジです。一人で動画をあげ続けてる底辺YouTuberってよほど自分に自信があるか何にも考えてないアホなんだなと思いました。だって客観的な評価なしに作品を作り続けるって狂気でしかないんだもの。

 

 

そんな話はさておき

一昨日朝7時から夜7時まで寝て、一瞬目覚めた後また5時間寝てました。そんで起きて、また寝ました。要するにほぼ

丸一日寝てたということです。この人間終わってますね。なぜこんな失態をしてしまったかというとカラオケオールしたせいです。僕は新宝島が流れると勝手に体が踊りだす病気にかかっているのですが、友達がサカナクションの『新宝島』を4回くらい歌ったので前日寝てない眠い体に鞭を打っていちいち踊ってました。その姿はまさに夜の踊り子ですね。丁寧丁寧丁寧に踊ったせいで脳みそが新宝島になってしまい次の日はダウンしてしまったというわけです。でもたくさん寝たおかげで体力満タンになりました。さっき部屋内を飛来するカメムシひっとらえて外にリリースする程度には元気です。今季二匹目。

 

さあて卒論頑張るぞー。来週までに8000文字かけなかったらキツイ罰ゲームがあるのでね。

ソーセージ食え。うまいぞ。

 

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サカナクションのボーカル。マウスだとこれが限界。

福山雅治に憧れ、星野源に嫉妬する僕

「福山雅治」の画像検索結果

 

 

題にもある通りです。20代男の僕が彼ら二人に思うことを綴ります。それだけです。

 

ある日の事、いつも通り1日中布団に入りながらこの世には齢10歳にして国の兵隊として生きている子供たちがいるという事実に憂いの念を抱いていると、急に、ハッ!福山雅治星野源は共通点が多いのではないか!!?ということに気付いてしまいました。

少し考えるだけでどんどん共通点が出てきます。シンガーソングライターであり、ドラマで活躍しており、下ネタを言うラジオパーソナリティとして有名で、朝ドラ主題歌抜擢もあり、さらに男性、日本人、名前が漢字、呼吸する、目が二つある、東京住み(多分)、と湯水のように共通点が湧き出て来るではありませんか。

そこで、なぜ今までこんな明白なことに気がつかなかったんだろうと疑問に思いました。

理由は簡単でした。彼ら二人に抱く感情が真逆だったからです。

僕は福山雅治に対して憧れを持っています。顔はかっこいいわ歌はヒットするわしゃべりは面白いわ演技はうまいわ、もう勝てません。なんにも勝てません。もしも僕が自分が福山雅治に勝っているところ粗探しして、「あ!!これなら勝てる!!へへっどうだ福山!!!!!俺の勝ちだ!!!!!」と見つけたところで、そんなことしてるようなやつは残念ながらもう負けです。「勝っているところを探す」というのは敗北者の行為なのです。

ですから僕はすでに白旗を振ってるわけです。福山ばんざーい。福山が右と言えば右だし、福山が左と言えば左だし、福山がカラスを白と言えばそれは白です。松崎しげるも白です。これは福山が言うからですよ。もし福山ではなく福くんがカラスが白いと言ったらば、頭の病院に連れて行ってあげなければなりません。それほどまでに僕は福山雅治に完敗しています。

 

では、星野源に対してはどの様な感情があるのでしょうか。

突然ですが質問です。

Q 新垣結衣と夫婦役で共演し、キツネ耳をつけた吉岡里帆とお家で過ごすCMで共演した男性をあなたはどうしますか?

 

まあ、簡単な質問ですね。正常な男性ならみんなこう答えるでしょう

 

 

A 誰にもばれないようにこっそりと谷底へ突き落す。

 

 

そうです。こんな男、ひとりの男としてアンチにならざるを得ないのです。

認めましょう。嫉妬です。悔しいのです。

星野源ってイケメンではあるとしても最高のイケメンではないと思うんですよ。個人的意見ですが。福山雅治星野源の最大の違いはそこでしょう。なので男からしたら、なんで星野源が…と思ってしまうのです。(「なんで星野源が…」って思ってるような小さい男はたとえ星野源より顔が良くてもたかがしれてるでしょうけど)

なのにね、新垣結衣吉岡里帆を両脇に抱えたうえ、さらに作る曲も良いなんて、、、、、

 

 


星野源 - ドラえもん【MV & Trailer】/ Gen Hoshino - Doraemon

 

これめちゃくちゃいい曲なんですわ。最高なの。コレ。

聴く前は、おいおいタイトル『ドラえもん』だと?これですべった曲作ったら一生の恥だぜ?wwwwwま、ドラえもんには悪いけどこれですべってくれたら飯がうまいぜwwwwwと思ってました。

 

次の日これカラオケボックスでこれ歌ってました。

 

すっこしだけふしっぎっなっ♪ ふっだっんっのっおはぁなぁ~し♪ って。

 

ずるいよぉ~ドラえもぉ~ん。星野源が何でもできるよぉ~。168㎝で僕と身長一緒のくせしてなんでこんなに才能も扱いも違うんだよぉ~。

このままだと僕を含めた日本中の168㎝が星野源の下位互換になっちゃうよぉ~。

ドラえもんあれ出してよあれ。タイムマシン。未来に行って星野源が作る曲全部盗んで僕が先に世の中に出すからさぁ~。

と言いたいところですがこの世にドラえもんはいません。もしいても、僕ではなく星野源の見方をするでしょう。完敗です。僕の敗け。

認めましょう。僕はただ単に羨ましかったのです。それを認めるのが悔しかったのです。

星野源よ、お前がナンバーワンだ。

 

僕の中で福山雅治星野源が重なり始めたのは、僕が星野源を認め始めたということかもしれませんね。

 

 

 

 

なんてな!!!!!!!!!!!!!!!

んなわけあるか!!!!!!!!!!!!

俺の身長168.2㎝でお前より2㎜勝ってるもんねー!!!!!!!!!!!!!!!!

新垣結衣吉岡里帆返せ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

いや元々お前のじゃねーよ。つってね。

 

 

 

 

※名前を出した皆さん、呼び捨てにしてしまいすみませんでした。「星野源」の画像検索結果

いい笑顔やん。

【短編漫画】逆転勉強黙示録ケンジ

これは高校三年の時に描いた黒歴史漫画です。

なぜこれを描いたかというと、漫画を描いている友達がいて、どうしても彼の描いた漫画が読みたくて、でも読ませてくれなくて、色々交渉しているうちに「俺が描いたらお前も見せろ」という運びになったからです。

結局彼は自分の漫画を見せてはくれませんでしたけどね。

よってここに供養します。

おもしろくは、、、、、、、、ないです。

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駄作・・・!!!

黒歴史・・・!!!

圧倒的非公開候補記事・・・!!!

村上春樹風アンパンマン 最終章 小さな生き物編(1)

アンパン・マンはバイキン基地に行くために空を飛んだ。久しぶりの空だった。

以前までは身体が錆び切った鉛のように重く感じていたが、今はすこぶるいい気持ちだった。

バイキン基地に着くとドキンが出迎えてくれた。

「顔色があまりよくないんじゃない?」とドキンは言った。

「こういう生地なんだ。」とアンパン・マンは言った。

ドキンはやれやれといった表情を浮かべながら「残念だけど今バイキン・マンはいないわ。」と言った。

「待っててもいいかな」

「今日はもう帰ってこないかもしれないわ。」

「待つよ。彼は今夜十時にここに帰ってくる。」

ドキンは分かったという風にうなずいた。

「会えるといいわね。」と言ってドキンは専用のピンク色の乗り物、通称ドキン・ユー・エフ・オーに乗ってどこか星々の彼方へ飛んでいった

「会えるさ」とアンパン・マンは言った。

 

誰もいないバイキン基地は、真冬の体育館のように冷えていて静かで真っ暗だった。

アンパン・マンはバイキン基地の棚から勝手にブランデーを取り出し、グラスに2センチばかり注いで一息に飲み下した。喉が熱くなり次いで胸の奥が熱くなった。

アンパン・マンは「やれやれ。」と呟いてソファーに腰掛けた。

 

アンパン・マンの目の前は完全な暗闇で時計の針の音以外は何も聞こえなかった。時計の針が進むたびアンパン・マンは時間を認識できた。アンパン・マンの好む好まざるにかかわらず時間は進んでいた。アンパン・マンは時計の音から自分を守るように毛布にくるまってぼんやりと闇の一点を見つめた。

自分の存在が物語と闇の狭間に落ち込み音もなく消えていってしまうような想像をした。少し怖くなったが、ジャムやバター・ガールのことを考えるだけで気持ちが落ち着き流れる時に身を任せることがだんだんと簡単になっていった。

 

 

暗闇に夜十時の鐘が鳴り響いた。

 

 

時計の十つめの鐘が鳴り響き終えるとモヤモヤした影がのっそりと目の前に現れた。

その影が一体何なのかをアンパン・マンは分かっていた。

 

 

 

「話していいかな。」とアンパン・マンが言った。

 

「いいとも。」とバイキン・マンは言った。

 

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